シニアが格安SIMに乗り換えるときの選び方

電話番号をそのまま使えるか、店舗が無くても困らないか。この2点で決まります。月額料金の差は数百円ですが、乗り換えたあとに困る原因はほぼこの2つです。契約時の事務手数料は、Amazon で売られているエントリーパッケージを使えばかかりません。

こんな人向け: 毎月のスマホ代を下げたいが、手続きと乗り換えたあとが不安な人/最終更新: 2026年8月13日(木)

選ぶときに見る3つの点

1. いまの電話番号をそのまま使えるか

番号が変わると、家族や病院やかかりつけ薬局への連絡先の伝え直しが発生する。主要な会社どうしなら番号はそのまま引き継げるが、申し込みの途中でいまの会社にログインする場面がある。そこで止まる人が多い。

2. 店舗が無くても困らないか

格安SIMの多くは店舗を持たず、サポートは電話かチャットになる。設定を人に見てもらいながら進めたい場合、月額の安さだけで選ぶと後で行き詰まる。

3. 初期費用を下げられるか

契約時の事務手数料は3,300円かかるのが一般的だが、Amazon で売られているエントリーパッケージのコードを使うと不要になる。パッケージ自体もセール時に大きく下がる。無料になる回線数には上限があるため、申し込み前に各社の公式ページで確認すること。

出典(公式ページ)2026年8月13日(木)時点の内容です。金額や条件は変更される場合があります。

いま買うべきか、セールを待つべきか

次の大型セールまで53日あります。3週間以上先なので、必要なら待たずに買って構いません。

この条件に当てはまる商品

初期費用が無料になる IIJmio のエントリーパッケージ

申し込み時にこのコードを入れると、通常かかる契約事務手数料がかからなくなる。回線契約そのものは別途 IIJmio で申し込む。

¥350

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