周りの音を消せるワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty 5
周りの音を消して、聞きたい音だけを聞くためのイヤホン。電車の中や、話し声を聞き取りたいときに効く。ただし歩行中は車の音にも気づけなくなるので、その場面では機能を切って使うこと。
向いている人
- 電車やバスでの移動中に使う人。周りの音を気にせず聞ける
- 動画やラジオで話し声を聞き取りたい人。周りがうるさいと内容が入ってこない
- 片手で開け閉めしたい人。ケースは親指で上へすべらせるだけで開く
- 長い時間つけていたい人。イヤーピースが6サイズ付属し、自分に合う大きさを選べる
- 電話をよく使う人。相手の声が聞き取りやすく、こちらの声も届きやすい
向いていない人
- 歩きながら使う人。車が近づいても気づかないことがある。とくに耳が遠い方は危ない
- 走ったり汗をかいたりする場面で使いたい人。汗で耳から落ちることがあり、耳に水も溜まる
- 小さいものを無くしやすい人。左右が分かれているので、片方だけ落とす心配がある
耳をふさがないタイプと、どちらを選べばいいですか
使う場面で決めてください。当サイトの運営者は両方を持っていて、走るときや汗をかく運動のときは必ず耳をふさがない骨伝導のほう、それ以外の日常ではこちらを使っています。理由は、こちらは汗で耳から落ちることがあり、耳に水が溜まるためです。逆に、電車の中や、話し声を聞き取りたいときは、周りの音を消せるこちらが向いています。どちらか1つなら、外を歩く時間が長い方は耳をふさがないほう、室内や乗り物での利用が中心の方はこちらを選ぶとよいと思います。
周りの音が聞こえないのは危なくありませんか
歩行中は実際に危ないです。車が近づいていても気づかないことがあります。とくに耳が遠い方は、もともと聞き取りにくいところへ、さらに音が消えることになるので注意してください。ただし、この機能は切ることができます。外を歩くときや、人と会う予定があるときは、ノイズキャンセリングをオフにするか、周りの音を取り込むモードに切り替えて使ってください。切り替えはアプリからできます。危ないのは機能そのものではなく、場面に合わせて切り替えないことです。
自分の声が大きくなっていないか心配です
その心配は当たっています。ノイズキャンセリングを使うと自分の出す音も聞こえにくくなるため、当サイトの運営者も「自分の音がうるさいのではないか」と不安になることがあると話しています。人と話す可能性がある場所では、片方だけ外すか、外音を取り込むモードに切り替えるのが確実です。静かな場所で咳やくしゃみをしたときに、自分では小さいつもりでも実際は大きい、ということが起こりえます。
耳が痛くなりませんか
サイズが合っていれば、長い時間つけても痛くなりにくいです。イヤーピースが6サイズ付属しているので、まず自分の耳に合う大きさを探してください。ここが合っていないと、痛みだけでなく、外れやすさや音の聞こえ方にも影響します。当サイトの運営者は長時間つけていても全く気にならないと話していますが、着けている感覚が分からないほど軽いのは耳をふさがない骨伝導タイプのほうだ、とも言っています。一日中つけっぱなしにしたい方は、そちらも検討してください。
過去のセールで対象になったか
当サイトでは、この商品がセール対象になっているのをまだ確認していません。 対象になったことが無いという意味ではありません。
この判断は何にもとづくか
- 自分で使った — 日常使いしている。電車での移動中や散歩のとき、出かけるときには必ず家を出る前につけている。ケースが片手で開きやすいスライド式で、親指を上へすべらせるだけで開く。パカパカ開くタイプではないのが役に立っている。ノイズキャンセリングは本当に周りの音が消える。自分が出している音がうるさいのではないかと不安になることはある。自分の音すら聞こえなくなるからで、周りの音も聞こえなくなる。ただ、周りの音を気にせず聴きたい音楽が聴けること、YouTube の動画をながら聴きするときに話している言葉を聞き取れることでは、かなり重宝している。周りがうるさいと内容が入ってこない。長時間つけていても全く気にならない。イヤーピースのサイズが選べるので、自分に合ったものを付けられる。操作は分かりにくくない。指でカチカチと触るだけで早送りも音量調整も再生もできて便利。電話のときも相手の声が聞き取りやすく、マイクの性能も良いと思う。気になる点は、片方をなくしそうなこと。
- 同種の製品と比べた — 同じ人が Shokz OpenRun Mini も使っていて、場面で使い分けている。運動するときは必ず Shokz、それ以外は Liberty 5。理由は、Liberty 5 でマラソンのような汗をかく激しい運動をすると、汗で耳から落ちてしまうことがあり、耳に水が溜まるという欠点もあるため。装着感については、着けている感覚が分からないほど軽いのは Shokz のほう。ただし Liberty 5 でも疲れは感じない。長時間つけるという点でおすすめなのは Shokz。一方、片方をなくしそうという不安は Liberty 5 のほうにある。Shokz は左右がバンドでつながっているため。
- 自分で使った — 歩行中は注意が必要。車が来ているのに気づかないことがある。とくに耳が遠い方は、周りの音に気づけないことがあるので十分に気をつけてほしい。ノイズキャンセリングはオフにもできるので、危険な場面が想定されるときは切って使うのがよい。
- メーカー公表仕様を確認した — Anker の公式サイトで仕様を確認した。連続再生はイヤホン単体で最大12時間、ケース込みで最大48時間。ノイズキャンセリングを使うと単体で最大8時間、ケース込みで最大32時間になる。10分の充電で最大5時間再生でき、ワイヤレス充電にも対応する。防塵防水は IP55(イヤホン本体のみ)。イヤーピースは6サイズ付属。外音を取り込むモードもあり、モードはアプリで切り替えられる。通話には6つのマイクで周囲の音を除去する仕組みが入っている。
一緒に使うもの
選び方から確かめたい場合
この商品が自分に合うか決めきれない場合は、先に選ぶ基準を見てください。 何を見比べればよいかが分かります。
次のセールはいつか
次に大きく安くなるのはプライム感謝祭の見込みです。急ぎでなければ、そこまで待つ手もあります。 セールの日程をまとめて見る
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