プライムデーはいつ?過去の開催日と次回の見込み

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夏の日差しと窓枠の影が落ちる明るい机に置かれた白いモバイルバッテリーと充電ケーブル、観葉植物とサングラス

2026年のプライムデーは2026年7月13日に終了しました。次回のプライムデーは2027年7月ごろの見込みです。これは開催が確認できている8回の実績からの推定で、Amazon はまだ日程を発表していません。

Amazon プライム会員向けの、年に1回の大型セールです。日本では2015年から開かれていて、期間は24時間から4日間へと長くなってきました。このページに載せているのは、公式発表で日程を確かめた2019年以降の回です。

プライムデーを待たずに買いたい場合、次に大きく安くなるのはプライム感謝祭です(次は2026年10月ごろ(推定))。

過去の開催日

日本でのプライムデーは、これまで8回の開催が確認できています。そのうち6回が7月です。ほかに2020年10月・2021年6月の開催もありました。

プライムデーの開催実績。推定の行はその旨を明記しています。
年期間日数状態
2026年2026年7月10日(金) 〜 2026年7月13日(月) 公式発表4日間終了
2025年2025年7月11日(金) 〜 2025年7月14日(月) 公式発表4日間終了
2024年2024年7月16日(火) 〜 2024年7月17日(水) 公式発表2日間終了
2023年2023年7月11日(火) 〜 2023年7月12日(水) 公式発表2日間終了
2022年2022年7月12日(火) 〜 2022年7月13日(水) 公式発表2日間終了
2021年2021年6月21日(月) 〜 2021年6月22日(火) 公式発表2日間終了
2020年2020年10月13日(火) 〜 2020年10月14日(水) 公式発表2日間終了
2019年2019年7月15日(月) 〜 2019年7月16日(火) 公式発表2日間終了

次回はいつになりそうか

2027年7月ごろと見ています。日付までは過去の実績からは絞り込めません。 これは推定であり、Amazon の発表ではありません。

推定の根拠

開催が確認できている8回のうち、6回が7月でした。直近の開催は2026年7月です。日付までは過去の実績から絞り込めないため、月までにとどめています。

開催期間は長くなってきている

開催日数は2日間から4日間に増えました。期間が延びたぶん、初日に慌てて買わなくても間に合うようになっています。

プライム会員でないと参加できない

会員でない方でも、その日だけは安く買えるのだろうと思っている方は少なくありません。買えません。プライムデーの特別価格は、Amazon プライムの会員だけが対象です。

会員でない方は、始まる前に登録を済ませておいてください。当日に気づいてから登録することもできますが、そのぶん目当ての商品が売り切れる可能性があります。

なお初めての方には無料体験の期間が用意されていて、その期間中でもセールには参加できます。体験のまま続けるつもりがなければ、終わる前に解約の手続きをしておくことを忘れないでください。

ポイントは押さないともらえない

買い物をすればポイントも一緒に付いてくる、と考えている方が大半です。自動ではもらえません。ここが最も多い取りこぼしです。

セールに合わせて開かれるポイントアップキャンペーンは、専用ページで「エントリー」を押した人だけが対象になります。買い物をしただけでは付きません。

ありがたいことに、エントリーより前に買ったぶんも遡って対象になるので、思い出した時点で押せば間に合います。買う前に一度だけ押しておくのが確実です。

付与されるポイントには上限があり、その回ごとに条件が変わるため、金額はここには書きません。開催が近づいたら公式ページで確認してください。

出典(Amazon 公式ヘルプ)・2026年8月14日(金)時点の内容です。日程も条件も変更される場合があります。

先行と本セールのどちらが安いかは商品しだい

はじめて見た方には、二段構えになっている理由が分かりにくいはずです。本セールの数日前に、一部の商品だけ先に安くなる期間のことです。プライムデーでは2023年に初めて付き、2024年は5日間に延び、2025年からは本セールの直前3日間という形に落ち着いています。

先行と本番のどちらが安いかは商品によって違い、どちらか一方が必ず安いという決まりはありません。先行で気になるものを見つけても、本セールで下がることがあるので、急がないものは本セールまで待って見比べるのが無難です。

終わりの時刻は、本セールの最終日の23時59分です。ブラックフライデーには本セールの後ろにアフターセールが続いた年がありますが、プライムデーでは後ろに延びたことがこれまで一度もありません。最終日を過ぎたら次は秋のプライム感謝祭になります。

※ 表は指で横に動かせます

プライムデーの先行セールと本セールの日程。時刻はすべて日本時間です。2023年・2024年の先行セールの日程は、各年の Amazon 公式発表によります。
年先行セール本セールアフターセール
2023年7月9日0時〜(終了時刻の公表なし)7月11日0時〜7月12日23時59分なし
2024年7月11日0時〜(5日間、終了時刻の公表なし)7月16日0時〜7月17日23時59分なし
2025年7月8日0時〜7月10日23時59分7月11日0時〜7月14日23時59分なし
2026年7月7日0時〜7月9日23時59分7月10日0時〜7月13日23時59分なし

出典(Amazon 公式発表)・2026年9月3日(木)時点の内容です。日程も条件も変更される場合があります。

大きく下がるのは Amazon 製品と周辺機器

せっかく参加するなら、何を狙えばよいのかを先に知っておきたいところです。最も大きく下がるのは Echo や Fire TV、Kindle といった Amazon 自身の製品です。これは毎回の傾向として安定しています。次いで、充電器やモバイルバッテリー、イヤホンなどのスマホ周辺機器が対象になりやすいカテゴリです。

一方で、発売から間もない人気機種のスマホ本体や、Apple 製品の値下がり幅はあまり大きくありません。「Amazon 製品と消耗品は狙い目、新しい人気機種は期待しない」と考えておくと、当日がっかりしにくくなります。

初日に慌てて買わなくてよい理由

私も最初は、初日の朝に買わないと出遅れると思い込んでいました。ほとんどの商品は損をしません。開催日数は2日間から4日間へ延びてきており、期間中はずっと同じ価格で買えるものが大半です。

ただし「数量限定」と書かれたタイムセールだけは別で、これは早い者勝ちです。目当てのものが数量限定かどうかだけ確認して、そうでなければ落ち着いて選んでください。

慌てて買った結果、同じものが翌日もっと安くなっていた、というのがいちばん後味の悪い失敗です。

買うものは始まる前に決めておく

買うつもりのなかったものにまで手が伸びるのは、誰にでも起こります。始まる前に、買うものと上限の金額を紙かメモに書いておいてください。セール中は「安くなっていること自体」が買う理由にすり替わります。

私の考えは単純で、セールでなければ買わないものは、セールでも買わなくてよい、というものです。必要なものを安く買えたときだけ得をします。

とくに、使う予定のない予備の充電器やケーブルは、安いという理由だけで増えやすいので気をつけてください。

セールまでに、何を買うか決めておく

値下がりを待つあいだに決めておくと、当日に迷いません。どれも実際に使っている方に伺って書いています。

ほかのセールの日程

開催日は私が公開情報をもとに記録したものです。「推定」と書かれた日程は Amazon の発表ではありません。正式な日程は Amazon の告知をご確認ください。