待ち時間に一気に充電できるモバイルバッテリー Xiaomi 165W Power Bank

外出先で、スマホを触らない待ち時間に一気に戻すためのバッテリーです。診察の呼び出しから診察が終わるまでの間に、残り20%から80%まで回復したと聞きました。そのかわり300gあり、手のひらには収まりません

待ち時間に一気に充電できるモバイルバッテリー Xiaomi 165W Power Bank
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使っている方に聞いて分かったこと

今年6月から2か月使っている方に聞いてみました。使う場面が一つに絞られているのが、いちばんはっきりした点です。

スマホを触らない時間に充電する

使うのは外出時だけです。徒歩での移動中や、病院で診察を待っている間など、スマホを使わない時間に繋いでいます。出かけるときは常に持ち歩いているとのことでした。

置き場所はカバンの中です。カバン越しに熱さが気になったことはなく、充電をやめるときにスマホに触ると熱くはなっているものの、普通に充電したときと同じ程度で、少し待てば下がるそうです。

診察を待つ間に残量が戻った

速さを実感した場面を聞きました。病院で1時間ほど診察を待つ間、ずっとゲームをしていて残量が20%を切っていたそうです。

呼び出しがかかったところで充電を始め、診察を終えたころには80%まで戻っていました。

この方のスマホは90Wの充電に対応していて、10分つなぐだけで4割近く回復するとのことでした。逆に言えば、高速充電に対応していないスマホでは選ぶ理由が薄くなります。向かない人としても、その点を挙げていました。

手のひらには収まらない

不便な点は、重さと大きさです。300gちょっとあり、手のひらサイズではありません。

重さが気になるのは小さめのバッグのときで、リュックや大きい帆布のメッセンジャーバッグならそこまで気にならないそうです。

一度、1駅先のカフェへ行くのにカバンを持たず、ズボンのポケットに入れて歩いたことがあります。歩いている間も、椅子に座るときも、かさばると感じたとのことでした。

それでも小さいバッグの日に置いていくことはありません。何かあると困るので必ず持って行く、という使い方をされています。

この商品は私自身は使っていません。使っている方に聞いた内容をもとに書いています。聞き方について

確認日: 2026年8月17日(月)

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