外の音の入れ方を細かく選べるイヤホン Anker Soundcore Liberty 4 NC

周りの音を消すか、そのまま入れるかを切り替えられます。外の音を入れる設定にすると、駅のアナウンスがはっきり聞こえたと伺いました。電車で使いたいが、アナウンスは聞き逃したくない方に向きます。

外の音の入れ方を細かく選べるイヤホン Anker Soundcore Liberty 4 NC
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使っている方に聞いて分かったこと

電車で毎日使っている方に、10か月使ってどうかを聞いてみました。いちばん腑に落ちたのは、外の音の入れ方の話です。

外の音を入れたまま音楽も聞ける

この方は、周りの音が聞こえなくなるのが不安で、外の音も入る設定にしたまま使っています。それで音楽が聞き取りにくくなるかというと、そうではない。駅のアナウンスも人の声もはっきり聞こえて、そのうえで音楽も聞けるという状態でした。

それができるのは、消し方を段階ではなく強さで決められるからです。「消す・普通・外の音を入れる」の3つしか選べない製品が多い中で、これはその間を手で動かせます。ZOOM や電話のときに、周りのうるささに合わせて絞る、という使い方をされていました。

手間がかかるのは最初の1回だけ

最初の設定には10分から20分かかっています。アプリを入れて、つないで、初期設定をして、音質を整えて、という順です。

ただし2台目のパソコンにつなぐときは接続するだけで終わりました。身構えるのは最初だけで、あとは普通のイヤホンと変わりません。

小さいので置き場所を見失う

困りごとも聞きました。本体もケースも小さいことです。片方が見つからない、ケースごとどこにあるか分からない、ということが何度かあったそうです。結局は、時々しか使わないカバンの中から出てきました。

決まった置き場所を作らないと、探す時間のほうが長くなります。

この商品は私自身は使っていません。使っている方に聞いた内容をもとに書いています。聞き方について

メーカーの説明を確かめて分かったこと

使っている方から「アプリと連携しないと使えない」という声がありました。ここは気になったので、私のほうで確かめました。そうではありません。

メーカーの説明に「イヤホンは、アプリなしでもご使用いただけます」と書いてあります。アプリが要るのは、モードの選択、高音や低音の調整、3Dオーディオ、聴力に合わせた最適化といった設定のほうです。

つまり、箱から出してつなげば音は出ます。先ほどの10分から20分は、設定まで一通り済ませた時間です。そこをやらないなら、かかりません。

スマホの設定が苦手だからという理由で避けている方がいたら、そこは心配しなくて大丈夫です。

出典(公式ページ)2026年8月17日(月)時点の内容です。

確認日: 2026年8月17日(月)

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