残量と予想時間が画面に出る大容量モバイルバッテリー Anker Prime Power Bank 20000mAh
2024年3月から使っている方に聞きました。容量が非常に大きく、同時に3台まで充電可能で、本体に残容量や予想充電時間が表示されるため、溜まっている感が非常にわかりやすいですとのことです。そのかわり重さと形状に扱いにくさがあります。感覚としては500mlのペットボトル飲料1本分の荷物が増える印象ですという重さです。
向いている人
- 数日の旅行やキャンプに行く人。容量が大きいので、2~3日であれば充電せずとも十分に耐えられますとのことでした
- 充電したい機器が多い人。スマホのほかに GoPro・ワイヤレスイヤホン・スマートウォッチ・ヘッドライトを充電しています
- 残量を数字で知りたい人。本体に残容量や予想充電時間が表示されるので、あとどのくらいかが読めます
- リュックで出かける人。収納の仕方の工夫で重さを負担に感じにくくできるとのことでした
向いていない人
- スマホだけ充電したい人。スマホだけ充電したいような方には向かないと思います。完全にオーバースペックですと本人が言っています
- 手提げの鞄で持ち歩く人。手持ち鞄で常に片手に重さがかかっている状態は苦しいですとのことでした
- 大きな鞄を持たない人。日頃から大きな鞄を持たない女性にも向かないと思いますと話しています
- 荷物のすき間に入れたい人。直方体なので、荷物のポケットや隙間に収納するには向いていません
過去のセールで対象になったか
この商品がセール対象になっているのは、まだ確認できていません。 対象になったことが無いという意味ではありません。
使っている方に聞いて分かったこと
2024年3月から使っている方に聞きました。容量そのものより、残量が数字で出ることと、同時に3台つなげることのほうが効いているのが、はっきり分かる回答でした。
電源の無い場所で数日ぶんをまかなう
最初に持ち出したのは旅行(キャンプ含む)に出かける時ですとのことでした。そのキャンプで充電したものも具体的です。スマホやGoPro、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ、ヘッドライトの充電に使用しました。
続けて使っている理由がこれでした。容量が非常に大きく、同時に3台まで充電可能なので、使用しない時に順次様々なUSB充電の機器を充電しておけるので、電源が十分に確保できない環境でも安心できます。
iPhoneで音楽をかけっぱなしでも、充電しながらできるので電池切れに怯える必要がありません。予備の電池を減らせるという話も出ています。GoPro のようにすぐ電池を使う機器でも、大量の予備バッテリーを持つ必要がありませんとのことでした。
本体を充電し直す間隔も聞けています。容量が大きいので、2~3日であれば充電せずとも十分に耐えられますそうです。
残量と予想時間が本体に出る
車のUSBポートから本体を充電したときの話です。どのくらい溜まったかを尋ねると、正確に測定していないので感覚値となり恐縮ですが、1時間で20%程度充電できている印象ですという答えでした。
そのすぐ後に、この製品でいちばん効いている点が出てきます。給電側の電力量にも大きく左右されますが、本体に残容量や予想充電時間が表示されるため、溜まっている感が非常にわかりやすいです。
ランプの数だけで出る製品では、あとどのくらいかが読めません。数字と予想時間まで出ると、途中でやめるか続けるかをその場で決められます。
USB-Aの機器が多くて同時に充電できなかった
買う前に想像していなかったこととして挙がったのが、ポートの内訳でした。出力がUSB-Cポート2つとUSB-Aポートひとつなのですが、給電用の標準USBケーブルがUSB-Aタイプの製品が意外と多く、同時に給電できない場合があります。
実際に困った場面も聞けています。スマートウォッチとヘッドライトがそれぞれUSB-Aの専用の形状の充電ケーブルで、GoProの標準ケーブルもUSB-AtoCの形状だったため、寝ている間にでもまとめて充電しようと思っていた時にできませんでした。
その夜どうしたかも具体的でした。容量が小さく短時間で終わるものから起きている間に充電し、時間のかかる GoPro の電池を寝ている間に充電したそうです。楽をしようという目論見は外れましたが、充電ができずに困る状況にはなりませんでした。
ここから出てきた助言がこれです。製品に差し込む側の形状がUSB-Cであれば、C-Cのケーブルを予備に用意しておいたほうが安心でした。3口あることと、3台同時に挿せることは別でした。
500mlのペットボトル1本分の重さ
困っている点は、はっきりしていました。先にも述べましたが、重さと形状に扱いにくさがあります。そのうえで、500g強の重さも、リュック等に入れて長時間持ち運んでいると地味に重さが負担になりますとのことでした。
重さの伝え方が具体的です。感覚としては500mlのペットボトル飲料1本分の荷物が増える印象です。これが一番のネックというか、便利さや安心感とのトレードオフと感じます。
いちばんこたえた場面も聞けています。試しに手持ちの通勤鞄に入れてみた時が一番こたえました。理由も添えられていて、リュックサックのように背負っている場合は、収納の仕方の工夫で重さを負担に感じにくくできるのですが、手持ち鞄で常に片手に重さがかかっている状態は苦しいですとのことです。
そのあとの使い分けまで決まっていました。通勤用には使用せず、家と旅行を中心に使用しています。持ち歩く鞄で向き不向きが分かれる、という形です。
家の中でも使うようになった
外で使う道具として買ったものが、家でも使われていました。家にいる時にも活用できるのは嬉しい誤算でもありました。
理由も具体的です。USB で充電する機器が増えて、すべてにUSBポートを用意するわけにもいきませんという状態で、ケーブルさえあればPCやコンセントから離れたところでも、使用していない機器を充電しておけますとのことでした。
大きいものを買ったのに使う場面が限られる、とは限りません。
本体の充電はスマホ用の充電器で足りる
大きな容量のものを買うと、充電器まで買い替えることになるのか。そこも聞いています。付属に特殊なケーブルがあるわけでもなく、USB-C形状の適当なケーブルが1本あれば問題なく充電ができますとのことでした。
つないでいる充電器も、その都度空いているものや車のUSB給電だそうです。スマホ用の標準的な充電器で十分事足りますので、大抵の方は特別に何か買い足す必要は無いと思います。
かかる時間も聞けましたが、本人が先に断りを入れています。これも実測ではなく感覚で、充電器の出力にも左右されますがとして、4時間程度で満充電になっている印象です、PCへの給電用のような100W出力の充電器ですと、1時間半程度で満充電になっている感覚ですとのことでした。
測った数字ではありません。そのつもりで読んでください。
メーカーの説明を確かめて分かったこと
メーカーの説明を確かめました。容量は20000mAh、合計最大出力は200Wです。ポートはUSB-Cが2つとUSB-Aが1つの計3口で、重さは約540gとされています。バッテリー残量表示ディスプレイ搭載と明記されており、上で伺った「残容量や予想充電時間が表示される」という話と合っています。
付属品にはUSB-CとUSB-Cをつなぐ0.6mのケーブルが含まれます。伺った話に出てくる「C-Cのケーブルを予備に」というのは、この付属品とは別に、もう1本あると安心という意味です。
一緒に使うもの
選び方から確かめたい場合
この商品が自分に合うか決めきれない場合は、先に選ぶ基準を見てください。 何を見比べればよいかが分かります。
次のセールはいつか
次に大きく安くなるのはプライム感謝祭の見込みです。急ぎでなければ、そこまで待つ手もあります。 セールの日程をまとめて見る
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