片耳で使って外の音を聞いている人がいるイヤホン Anker Soundcore Liberty 4
2023年から使っている方に聞きました。移動中は片耳のみ着用&外音取り込みモードで周囲の音を拾いながら移動でき、安全だと感じますという使い方です。ただし人の多い場所でつながりが切れることがあり、その時は接続し直すのが手間ですとのことでした。

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向いている人
- 外出中に周りの音をしっかり消したい人。それが買った理由でした
- 移動中だけ外の音を入れたい人。片耳だけ着ける使い方をされています
- 残量を確かめたい人。アプリでも、ケースのランプの色でも分かります
- 手持ちのUSB-Cケーブルで済ませたい人。付属品は使っていないとのことでした
向いていない人
- 確実に動作することを求める人。ここは本人が向かないと言い切っています
- ケースを持たずに出かける人。切れたときの直し方が一つ減ります
- ケースをポケットに入れる人。ケースがすべすべしているため、ポケットから落ちることがありました
過去のセールで対象になったか
この商品がセール対象になっているのは、まだ確認できていません。 対象になったことが無いという意味ではありません。
使っている方に聞いて分かったこと
朝夕の通勤電車で2年以上使っている方に聞きました。周りの音を消すために買ったのに、移動中は片耳で外の音を入れているという使い方が印象に残りました。
移動中は片耳だけ着けて外の音を入れる
買った目的は外出時、移動している時、周囲の音をシャットアウトしたい時でした。ところが移動中の使い方はその逆です。移動中は片耳のみ着用&外音取り込みモードで周囲の音を拾いながら移動でき、安全だと感じますとのことでした。
まわりの音を消せる製品を買っても、外では消さずに使う。この使い分けができるかどうかは、買う前に確かめておく価値があります。本体の操作についてはシンプルで困ることはないですという評価でした。
人が多い場所でペアリングが切れる
買う前に想像していなかったこととして挙がったのが、接続でした。スマートフォンとのペアリングが解除されることがあり、その時は接続し直すのが手間です。
起きる場面もはっきりしています。周辺にたくさんの人がいるとき、別のワイヤレスイヤホンを使っているときです。満員電車で起きやすいということになります。
直し方は3通り聞けました。片耳で使っているなら逆側のイヤホンに付け替える。スマホ側で接続を切って再接続する。ケースにある手動ペアリングのボタンを押す。最後の方法は高確率で直りますが、手間ですとのことでした。
ケースを置いて出ると打つ手が減る
困りごとはここから続きます。ちょっとした買い物のときはイヤホンだけしてケースは家に置いていくこともあり、その状態で切れると打つ手がありません。
実際にあったときはスマートフォンのbluetooth機能を切断し、再度接続します。これでつながらなかった場合は諦めますという対処でした。その日は20分ほどの予定だったのでイヤホンを外して過ごしましたとのことです。
ケースを持たずに出るなら、切れたら諦めることになる。そう思っておくと慌てずに済みます。
残量はアプリとケースのランプで分かる
充電は寝る前やバッテリー残量が少なくなっているのに気づいたときとのことでした。気づき方は2通りで、アプリでバッテリー残量を確認することができます、そしてバッテリー残量が少ないとイヤホンケースのランプが赤くなります。
見に行かなくても色で分かる仕組みがあることは、充電を忘れがちな方には効きます。ケースの落としやすさについてはケースがすべすべしているため、ポケットから落ちることなどはありましたという話が出ました。座席に座ったときに落ちたのに気づいて、自分で拾ったそうです。
選び方から確かめたい場合
この商品が自分に合うか決めきれない場合は、先に選ぶ基準を見てください。 何を見比べればよいかが分かります。
次のセールはいつか
次に大きく安くなるのはプライム感謝祭の見込みです。急ぎでなければ、そこまで待つ手もあります。 セールの日程をまとめて見る
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