リビングの充電コーナーに置く2口の充電器 Anker 20W 2-Port (A2348)

1年間、毎日使っている方に聞きました。リビングの決まった場所に挿しっぱなしにして、帰宅後にiPhone、就寝前にiPad、という使い方です。ただし本体が熱くなります。その方はいまも慣れないと言っており、2口を同時に使うのをやめました。

リビングの充電コーナーに置く2口の充電器 Anker 20W 2-Port (A2348)
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使っている方に聞いて分かったこと

フローリングの上に置かれた白い2口の充電器。コンセントの端子が出ている
この写真は、実際に使っている方に送っていただいたものです

1年間、毎日使っている方に聞きました。リビングの隅に充電コーナーを作って、そこに挿しっぱなしにしています。良い点より先に、困った点のほうが具体的に出てきました。

掃除で触って熱いと気づいた

本体が熱くなります。ただしこの方は、充電しているときに気づいたわけではありません。充電コーナーの掃除をするときに触って分かったそうです。

つまり、挿しっぱなしにしている人ほど気づきにくい。普段は触らない場所にあるからです。

1年使ったいまも慣れませんと話していました。そこで2口を同時に使うのをやめ、続けて長く使うことも避けるようにしています。充電の速さそのものには不満がありません。

厚みで隣の差込口と干渉した

買う前に想像していなかったこととして挙がったのが厚みです。本体の厚みが思ったよりあり、他の機器と干渉しました。

起きた場所がはっきりしています。3口ある延長コードで、隣にELECOMの一口タイプを挿そうとしたときでした。結局その延長コードは、3口あるのに2口しか使えなくなっています。

これは工夫で収まったそうです。ただし差込口が詰まっている電源タップを使っている方は、買う前に隣へ何を挿しているかを見ておいてください。

2口の使い分け方

使い方は決まっています。タイプC側が iPhone と iPad、もう一方が Bluetooth スピーカーです。帰宅後の夕方に iPhone、就寝前に iPad、スピーカーは電池が切れそうなときだけ。

二口一度に使う機会はほとんどないとのことでした。2口あることの意味は、同時に充電することではなく、挿し替えなくて済むことのようです。

すすめたい相手を尋ねると、連続使用が少なめで、熱をもっても様子を見ながら使用できる方という答えでした。

この商品は私自身は使っていません。使っている方に聞いた内容をもとに書いています。聞き方について

確認日: 2026年8月18日(火)

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