イヤーチップが5サイズ入っている Apple AirPods Pro 3
耳の穴に入れる形の AirPods です。Apple はイヤーチップを5サイズ同梱し、アクティブノイズキャンセリングを有効にした場合の再生時間を最大8時間、防塵と耐汗耐水を IP57 と公表しています。実物は持っておらず、使っている方にもまだ話を伺えていません。

¥36,80014% OFF
向いている人
- 耳をふさいで周りの音を消したい人。アクティブノイズキャンセリングを積んでいると公表されています
- 耳に合うサイズが見つからずに諦めた人。イヤーチップが XXS から L まで5サイズ入っています
- 汗をかく場面でも使いたい人。防塵と耐汗耐水は IP57 と公表されています
- 充電ケースを置いた場所を見失いがちな人。ケースに「探す」アプリ用のスピーカーが入っていると公表されています
向いていない人
- 外を歩く時間が長い人。耳の穴に入れる形なので、まわりの音は聞こえにくくなります
- 実際に使った人の話を読んでから決めたい人。この製品を使っている方には、まだ一人も話を伺えていません
- iPhone を使っていない人。ライブ翻訳もヒアリング補助機能も、対応する Apple の機器と組み合わせて使うものとして書かれています
- いま使っているイヤホンで困っていない人。ここに書けるのは公表仕様までで、買い替えるだけの差があるかは確かめていません
過去のセールで対象になったか
この商品がセール対象になっているのは、まだ確認できていません。 対象になったことが無いという意味ではありません。
メーカーの説明を確かめて分かったこと
Apple の技術仕様のページを開いて、この記事でこれまで書いてきた点がどうなっているかを拾いました。手元に実物はありません。書けるのは公表されている内容と、それがどこまでを意味するかの線引きだけです。
イヤーチップは5サイズ同梱と書かれている
イヤホンで耳が痛くなるかどうかも、落ちるかどうかも、形では決まりません。分かれるのは耳に入る部分を替えられるかどうかで、そこは買う前に確かめられます。まずそこを見ました。
同梱物としてシリコーン製イヤーチップ(5サイズ:XXS、XS、S、M、L)と書かれています。このサイトで扱ってきたイヤホンでは3サイズ付属のものが多く、それに比べれば選べる幅は広いほうです。
ただし、5つあれば必ず合うという意味ではありません。合うかどうかは耳の形の問題で、仕様の側からは分かりません。分かるのは、合わなかったときに試せるものが同梱されている、というところまでです。
再生時間と防水は数字で公表されている
外出先で充電が切れて困った話は、このサイトで話を伺った方のうち4人から出ています。その4人はこの製品の利用者ではありません。ただ、買う前に確かめられるのは公表された数字だけなので、引いておきます。
本体だけで1回の充電で、アクティブノイズキャンセリングを有効にした場合は最大8時間の再生時間、充電ケースと合わせてアクティブノイズキャンセリングを有効にした場合、最大24時間の再生時間、短い充電については充電ケースでの5分間の充電で約1時間の再生時間と書かれています。防塵と耐汗耐水は防塵性能と耐汗耐水性能(IP57):AirPods Proと充電ケースです。
これは条件をそろえて測った数字で、そのまま自分の使い方に当てはまるとは限りません。別の製品では、公表された再生時間ほどはもたなかったという方の話も聞いています。カタログの時間いっぱいまで使える前提で予定を立てないでください。
充電ケースにスピーカーとストラップループが付く
イヤホンやケースを無くす話は、このサイトで繰り返し出てきます。充電ケースについてはスピーカーを搭載したストラップループ付きMagSafe充電ケース(USB-C)と書かれていて、そのスピーカーは「探す」アプリで使うためのスピーカーを搭載と説明されています。
これで無くしにくくなるかどうかは、確かめていません。書けるのは、そういう部品が付いていると公表されている、というところまでです。
ヒアリング補助機能と心拍数センサーは対応機器が要る
音を聞くこと以外に、Apple はヒアリングチェック、ヒアリング補助機能、ワークアウトのための心拍数センサー、異なる言語間のコミュニケーションのためのライブ翻訳を挙げています。
いずれも単体では完結しません。心拍数センサーについては内蔵された心拍数センサーは、iOS 26以降を搭載したiPhone上のフィットネスアプリおよび対応する他社製アプリでのワークアウト中の使用を目的としていますと書かれています。ヒアリングチェックとヒアリング補助機能も、対応する iPhone や iPad とペアリングした場合に使えるものとして説明されています。
iPhone を使っていない方には、この4つは効きません。イヤホンとして音を聞くぶんには関係しませんが、ここを目当てに選ぶなら手持ちの機器を先に確かめてください。
ほかの製品と比べて分かったこと
Apple がいま売っている AirPods は Pro 3 だけではありません。この記事でいう「耳をふさぐ」と「耳をふさがない」に近い分かれ方が、同じメーカーの中にあります。もう一方の AirPods 4 と、どこが違うのかを両方の技術仕様から並べました。
AirPods 4 にはイヤーチップが同梱されない
いちばん大きな違いは、耳に入る部分です。AirPods Pro 3 の同梱物にはシリコーン製イヤーチップ(5サイズ:XXS、XS、S、M、L)がありますが、AirPods 4 の技術仕様の同梱物にイヤーチップは載っていません。載っているのは充電ケースだけです。
つまり AirPods 4 は、耳に合わなかったときに替えるものがありません。耳の形が合えばそのままで済み、合わなければ打つ手が無い。この記事で「替えるものが付いているかを見てください」と書いてきた基準が、そのまま2つを分けます。
同じノイズキャンセリングでも公表された時間が違う
AirPods 4 には、ノイズキャンセリングの無い型とアクティブノイズキャンセリング搭載AirPods 4があります。後者について Apple はアクティブノイズキャンセリングを有効にした場合、1回の充電で最大4時間の再生時間と書いています。AirPods Pro 3 は同じ条件で最大8時間です。
水と埃への強さも違い、AirPods 4 は防塵性能と耐汗耐水性能(IP54)、AirPods Pro 3 は防塵性能と耐汗耐水性能(IP57):AirPods Proと充電ケースと公表されています。
耳をふさぐ形が向いていると決まっているなら、比べる相手は AirPods 4 ではありません。このサイトに載せているほかの製品と並べてください。
選び方から確かめたい場合
この商品が自分に合うか決めきれない場合は、先に選ぶ基準を見てください。 何を見比べればよいかが分かります。
次のセールはいつか
次に大きく安くなるのはプライム感謝祭の見込みです。急ぎでなければ、そこまで待つ手もあります。 セールの日程をまとめて見る
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